診療が“5分”に短縮。チャット活用で診療がもっとスムーズに | 【公式】march(マーチ) | 医療機関の“成果に責任を持つ”オンライン診療・集患オペレーションSaaS

佐井泌尿器科・皮フ科クリニック

診療が“5分”に短縮。チャット活用で診療がもっとスムーズに

診療科目:

男性外来 / 皮膚科

診療が“5分”に短縮。チャット活用で診療がもっとスムーズに

導入前の課題

  • 初診の診察に時間がかかっていた

導入後の効果

  • チャットを活用して診察と問診を効率化
  • 決済後の確認やフォローアップもチャットで完結できるので、患者さんにとっても使いやすくなった

主に使っている機能

  • LINE連携(リッチメニュー・ステップ配信)

診察の選択肢が広がった!march導入のきっかけ

まず、marchの導入背景と現在のご利用状況について教えてください。

佐井先生:以前は他社のシステムを利用していましたが、サービスが終了することになり、代替手段を探していた中でmarchを導入しました。marchは機能が充実していて、特にLINEでのチャット機能がある点が決め手になりました。

“説明ゼロ”でOKに。診療効率がぐんと上がった理由

実際の診療において、どのような変化がありましたか。

佐井先生:大きな変化は、診察時間の短縮です。以前は初診のニキビ治療に10〜15分かかっていましたが、今ではチャットで事前説明ができるので、ビデオ通話は5分程度で済むようになりました。毎回ゼロから説明していた頃と比べて、かなり効率化されましたね。

また、再診の患者さんも、あらかじめ症状の変化を確認できるので、ビデオ診察を短時間で完結できるため、診療の効率がぐんと上がりました。

marchの中で特に役立っている機能は何でしょうか?

佐井先生:やはりLINEでのチャット機能ですね。以前使っていたシステムにはチャットがなかったので、ちょっとした連絡にも電話を使う必要があり、手間に感じていました。marchではチャットで手軽にやりとりできるため、患者さんとの距離も縮まったように感じます。

ED治療薬など自費診療でもチャットを活用しています。決済後の確認やフォローアップもチャットで完結できるので、患者さんにとっても使いやすくなっていると思います。

診療リマインドも販促も。marchを活用した新たな展開

今後の診療やサービス展開において、marchをどのように活用していきたいとお考えですか?

佐井先生:患者さんの診療・処方薬の購入の導線を強化したいと考えています。現在はED薬が中心ですが、より多くの商品がスムーズに購入できるようにしていきたいですね。

LINEでのチャット機能以外にも、今後活用を予定している機能はありますか?

佐井先生:marchの「シナリオ」機能や「セグメント配信」機能を積極的に活用していきたいと考えています。患者さんへの診察リマインドはもちろん、誕生日キャンペーンや購入履歴に応じた情報提供を通じて、患者満足度の向上と売上アップを目指したいですね。たとえばLINE公式アカウントでは配信数に制限がありますが、marchであれば効率的に多くの患者さんへアプローチできるので、そのメリットを最大限に活かしていきたいです。

佐井先生、本日は貴重なお話をありがとうございました!

概要

佐井泌尿器科・皮フ科クリニック
https://saiclinic.com/