定期購入率50%、売上60%UP。march導入で実現した“医師主導”のオンライン診療 | 【公式】march(マーチ) | 医療機関の“成果に責任を持つ”オンライン診療・集患オペレーションSaaS

日本オンラインドクターズ

定期購入率50%、売上60%UP。march導入で実現した“医師主導”のオンライン診療

診療科目:

医療ダイエット / 男性外来 / 美容内服

定期購入率50%、売上60%UP。march導入で実現した“医師主導”のオンライン診療

導入前の課題

  • 複数のシステムを比較したが、必要な機能が不足していた
  • 定期購入や遠隔配送を前提としたサービス設計
  • スタッフ工数の増加や、患者さんフォローの手作業対応

導入後の効果

  • 定期購入プランへの移行率:約50%
  • 新規患者数:月平均20%増、5ヶ月で月150人超え
  • 売上:導入から5ヶ月で約60%アップ

主に使っている機能

  • LINE連携(リッチメニュー・ステップ配信)
  • EC
  • 決済機能
  • オンライン診療

診療から運営まで、すべて医師が対応したい

オンライン診療を始めようと思ったきっかけを教えてください。

近年オンライン診療が広がっていますが、実際に使ってみると、基本的にはカウンセラーが対応して医師と話せる時間が短かったり、不要なオプションをすすめられたりすることが少なくありませんでした。

私たちは元々、対面の美容医療クリニックを運営していました。ですので、「診察や処方だけでなく、運営やカウンセリングまで医師自身が対応することで、患者さんに安心してもらいたい」と強く感じていました。その想いから、オンライン診療サービス「日本オンラインドクターズ」の立ち上げを決めました。

立ち上げ当初は、どのような課題を抱えていたのでしょうか?

システムの選定ですね。いくつか比較検討しましたが、どれも決め手に欠ける印象でした。

具体的には、サブスク決済機能がない、配送管理機能がない、LINEのシナリオ配信ができないといった点です。

定期購入や遠隔配送を考えていたので、それらが使えないとなると、そもそもやりたいサービスが実現できません。スタッフの工数もかかりますし、患者さんへのフォローが手作業になってしまう。そういった点で、大きな壁を感じていました。

“これひとつで全部できる”が決め手でした

提携先の医療機関がmarchを導入していて、売上を大きく伸ばしていたんです。

実際に使っている様子を見て、「これなら自分でも使いこなせそうだ」と思いました。オンライン診療を始めるタイミングでもあったので、導入を決めました。

なかでも魅力に感じたのは、「LINEを活用できること」と「予約から問診・診療・決済まで一気通貫で行える」という点です。

他社のように機能ごとに別のサービスを使わなくても、marchひとつですべてが完結できる。これは本当に助かりました。

特に、導入前に課題だった「サブスク決済機能」「配送管理」「LINEシナリオ配信」がすべてmarchでできることは、導入の決め手になりました。

導入5ヶ月で、売上は60%アップ

導入後の成果について教えてください。

活用のイメージを事前にしっかり描いていたので、導入後はスムーズに運用できました。

具体的には、

  • 定期購入プランへの移行率:約50%
  • 新規患者数:月平均20%増、5ヶ月で月150人超え
  • 売上:導入から5ヶ月で約60%アップ

といった成果につながっています。

ストック型の売上が安定したことに加え、スタッフの負担も軽減されて、より患者さんに向き合える時間が増えましたね。

導入して良かったと感じる点はどこですか?

まずはUIの使いやすさです。患者さんもスタッフも迷わず操作できます。

そのおかげでスタッフ教育の時間も減り、月に5時間以上かかっていたサポート時間も削減できました。

それから、機能の柔軟性が高い点もよかったですね。例えば患者さん自身がWeb上から操作できるようになったことで、システムに関する問い合わせが月5件→1件以下に激減しました。スタッフのメンタル的な負担もかなり軽くなっているようです。

最後に拡張性。marchは自社開発なので、現場の声をもとにしたアップデートが多くて、今後展開予定のドクターズコスメやサプリ販売にも同じプラットフォームで対応できそうです。

「全国トップ10」を本気で目指しています

今後の展望について教えてください。

大きく3つの目標を掲げています。

1つ目は、アイテムラインナップの拡充。現在5品目ですが、年内に20品目まで増やす予定です。

2つ目は、分析機能の強化。今は月次サマリーが中心ですが、商品別・チャネル別など、マーケティング精度を上げるための仕組みを取り入れていきたいです。

3つ目は、倉庫連携による自動出荷の実現。週5時間ほどかかっている在庫管理・出荷作業を、月1時間以下に減らすことが目標です。

「日本オンラインドクターズ」という名前には、“日本を代表するオンライン診療サービスに”という想いを込めています。2026年3月までにオンライン診療導入医療機関数で全国トップ10入りを目指しています。marchのサクセスチームのみなさんのマーケティング支援もぜひ引き続きお願いしたいです!

ーーー中山先生、本日は貴重なお話をありがとうございました!